民意
 今回の市長選挙の大きな争点の1つは市役所建て替え問題でした。私ともう1人の新人の方は様々な公約の中でも最優先の公約として、市役所建て替え反対(耐震補強)を掲げました。
 
 一方、再選された服部市長は、
 選挙前の議会答弁では、「市役所建て替えが今の茅ヶ崎の最優先課題」としていたにも関わらず、
今回の選挙に臨むマニフェスト(公約)では市役所建て替え問題には触れていません。

 これは故意なのか?そうではないのか?
どちらにしても、これでは再選された市長に投票した方が市役所建て替えに賛成したとみなせるか疑問が残ります。

 明確に市役所建て替え反対を掲げた候補への投票が5万2千票。建て替え推進をぼやかした現職への投票が3万5千票。
 
 この民意をどう考えるのか?
 再選された市長に伺いたいです。
 
 私は今回、議員ではなくなりましたので、議会の場でそれを聞くことはできなくなりましたが、議会外でも声をあげていきます。

 今回、改選され、市議会も新人の方が多く当選しました。ぜひこの点については議会の皆様に期待したいと思います。

 ちなみに私の市役所建て替え反対やそれ以外の公約はHPのトップページに掲載してあります。 
http://www.nagata-teruji.com/  
| - | 19:14 | - | - |
13日は臨時議会
 改選後の議会内の新しい会派構成が決まったようです。13日に臨時議会が開かれ、議長・副議長・委員長等の人事が決まります。徹夜議会になったり、結構毎回大変でした。でも市民の皆様が把握しているのは、実は議長さん位だったりします。
| - | 19:03 | - | - |
感謝
 市長選挙の投開票日からちょうど一週間が経ちました。
 落選のリスクも覚悟の上で挑戦したものの、やはりいざ落選となると悔しいしショックも大きいものでした。投開票日の翌日からお詫びと御礼の朝の駅立ちと挨拶回りの一週間でしたが、金曜日あたりでやっとほんの少しだけ笑えるようになりました。月曜、火曜、水曜は憔悴していたと思います。

 こんな状況で改めて人の温かさに触れ感謝しています。
 朝の駅立ちでは多くの方から、「また頑張れよ!」、「俺も悔しかったぞ!」等励ましのお言葉をいただきました。また何人かの方は涙ぐんでいらっしゃる方もいらして、本当に申し訳なく思います。支援者さん、スタッフのメンバーからも再出発の声をいただきました。
 私は人に恵まれているんだと感謝の思いでいっぱいです。

 今回は私の力が及ばず無念でありましたが、次に向けて頑張ってまいります。
 永田てるじを応援してくださいました皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます!!
 

 
  
| - | 17:08 | - | - |
力及ばず
 市長選挙への挑戦は、私の力が及ばず無念の涙を飲む結果となりました。今後も研鑽に努め頑張ってまいります。応援してくださった皆様には申し訳ありません。そして心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
| - | 06:00 | - | - |
耐震補強を一刻も早く!
 まさかと思うような大震災が発生した今。だからこそ市役所は建て替えではなく、震度7に耐えうる耐震補強を速やかに行うべきです。そして市民文化会館をはじめとした他の耐震性の低い公共施設の安全確保も急がなければなりません。建て替えでは公共施設全体の安全性の確保に時間がかかります。この取り組みはスピードが命です。
| - | 23:46 | - | - |
東日本大地震
 11日に東日本大地震が発生して以来その被害の大きさと拡大に、これが本当に現実なのか?と目を疑うばかりです。23日現在でお亡くなりになった方と行方不明者の合計は2万人を超えています。被害に遭われた皆様には心よりお悔みとお見舞いを申し上げます。
 
 茅ヶ崎でも直接の被害はないにしても当日は震度5弱の揺れが発生し、以来メディアからはまさに現実離れした現実が伝えられ、そして続く余震と緊急地震速報の警報、買占めと物不足、福島第一原発の事故による計画停電と放射能の恐怖、と非日常の日々が続いています。
 
 少なからず誰しも心理的にダメージを受けているこの状況ですが、被災地の皆様のためにもできることをできる範囲で実行し乗り越えていきましょう。しばらく続くであろう計画停電の状況下での節電や募金、被災者受け入れの取組等々。日本中で手をつなぎ乗り越えていきましょう。私たちはそれができる!そう信じています。 
| - | 23:25 | - | - |
決断と挑戦。

 現在、配布中の私の政策チラシである「永田てるじの決断と挑戦。」のデータファイルをホームページのアップしました。ご覧いただけましたなら幸いです!http://www.nagata-teruji.com/

ツイッターやっています!

| - | 21:15 | - | - |
初めての記者会見
 本日、人生初の記者会見を体験しました。
 市長選挙立候補に関してのものですが、各メディアの記者さんが来てくださいました。

 市庁舎建て替え問題に関しての昨年来の経緯、またそれ以外の市政全般に関わる施策や決断の理由等々について質問を受けました。
あっという間の小一時間ででしたが、言いたいことは言えたかと思います。どんな記事になるかは気になるところです。
 さて、明日の紙面に掲載されてますでしょうか?
 
  
| - | 21:38 | - | - |
市庁舎建て替え問題は市政全般を考慮して判断するべき
 市庁舎建て替え問題に関しては、市庁舎のみに焦点を当て議論すれば建て替えたほうがいいに決まってます。財政に余裕があるなら建て替えたほうがいいに決まっています。
 
 しかし!!市政は市庁舎問題だけでなく、他の公共施設整備、福祉、教育等々全般の支出バランスを考えなければなりません。そして茅ヶ崎財政に余裕はありません。
 
 ここから導かれる答えは市庁舎は建て替えではなく倒壊・崩壊しないレベルの耐震補強で対応し、限られた財源は他の住民サービスへ配分することであるはずです!
| - | 19:28 | - | - |
行政情報は時に中立ではありません!
 市庁舎に関しては建替えにも耐震補強にもそれぞれにメリット・デメリットがあり、結論はその総合判断になるわけですが、行政が出す情報は、建替えのメリットばかりでデメリットには触れず。耐震補強のデメリットばかりでメリットには触れず。きちんと市民が判断できる適切な情報が出ていません 。
 広報ちがさき元旦号にしても2/13から始まる「茅ヶ崎市役所新庁舎基本計画市民ワークショップ」に出される資料にしても同様です。
 「市民参加」、「市民との協働」を掲げる茅ヶ崎市として「情報共有」がきちんとできているとは思えません。
これらについては虚偽がないのは当然ですが、決して中立的情報ではなく誘導的情報操作があるとの認識でご覧いただければ幸いです。
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